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口臭2

2017年12月21日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口臭の原因には生理的なものと病気的な口臭があることを前回記しましたが、病気的な口臭の原因にはむし歯や歯周病以外の病気もあります。

喉から鼻にかけてニオイを感じる場合に多いのが、耳鼻科疾患が原因の口臭です。喉や鼻に炎症が出来ると膿栓(のうせん)が出来やすくなり口臭が発生します。

蓄膿症(副鼻腔炎)の場合には、副鼻腔に膿がたまるので左右の鼻の付け根を指で押すと痛みがあります。この膿が口臭の元になるので、耳鼻科の治療が必要です。

また、風邪に罹患すると扁桃腺が腫れやすい人も口臭が強くなりがちです。

全身疾患で口臭が強くなりやすい病気は糖尿病(アセトン臭)、肝疾患(アミン臭)、腎疾患(アンモニア臭)などがあります。

糖尿病になると独特なニオイを発します。また、癌の場合にも独特なニオイが出ることがあります。そのような場合は、一人悩んでいないでお医者さんで診てもらうことが大事です。

 

口臭

2017年12月20日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分の口の臭いが気になる人もいると思いますが、口臭は、生理的口臭病的口臭の二つに大別されます。

生理的口臭(加齢、起床時、空腹時などが原因)

一般的な生理的口臭には、加齢性口臭、起床時口臭、空腹時口臭、緊張時口臭、疲労時口臭などがあります。

朝起きた時の口臭が一番臭いのではないでしょうか。そして、夕食前の空腹時。口臭の強さは時間帯でも変わります。

女性の場合、月経、妊娠、更年期とホルモンが大きく変わることがあります。このホルモンの変化が心身に影響を及ぼし、口臭も強くする要因になります。また、思春期には、体が著しく成長し精神とのバランスが悪くなります。この時期にも口臭が強くなりやすいです。特に女性に多いのですが、男性でも起こります。

病的口臭(歯周病、舌苔、腫瘍などが原因)

口臭原因で最も多いのが歯科疾患です。ですから、口臭が気になったら先ず歯科検診を受けることが大切です。知らないうちに虫歯になっているかもしれません。

そして、虫歯がないのに口臭がする場合に多いのは、歯周病です。歯周病というとひどい病気のようですが、歯周ポケットが2ミリ以下の初期の歯肉炎であれば、見た目も健康な歯ぐきと変わらず痛みもないので気づいていないことが多いです。でも、歯周病になると歯間ブラシを使った時に生臭い口臭がします。ニオイが強いと思ったら歯科で診てもらうことをおすすめします。

            

冬のオーラルケア2

2017年12月19日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

冬は、忘年会、新年会などの楽しい集まりが多い季節でもあります。

ついつい飲みすぎて、そのまま寝てしまうなんてことはありませんか?飲酒後にそのまま寝てしまうのは、口にとっては最悪の行為。お酒はpHが酸性であるものが多く、就寝中は口の酸性状態を中和してくれる唾液の分泌が大きく減少するため、歯が溶かされ、むし歯になるリスクが高まります。また、細菌の塊である歯垢が口の中にたくさん残ったまま寝てしまうと、寝ている間に細菌がどんどん繁殖、むし歯だけでなく歯肉の炎症、口臭のリスクも高くなります。短時間で良いので、歯みがきはするようにしましょう。殺菌作用のあるデンタルリンスで口をよくゆすぐのも良いでしょう。デンタルリンスで嗽をした後は水でお口の中をゆすいでしまうと殺菌効果が落ちてしまいますのでご注意ください。

 

冬のオーラルケア

2017年12月18日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

冬に猛威をふるう風邪、インフルエンザ。

口は、食べ物だけでなく、細菌やウィルスの入り口でもあります。

細菌やウィルスを体内に入れないように、入り口である口を清潔に保つことは、風邪の感染予防につながります。口の清潔を保つには、歯みがきが一番、加えて、冬場はうがいも習慣づけると良いですね。殺菌成分が入ったものを使えば、口臭予防にもなります。舌みがきで、舌の粘膜についた細菌を落とすのも効果的です。毎日の歯みがきに是非つけ加えてみてください。

冬は、忘年会、新年会などの楽しい集まりが多い季節でもあります。

ついつい飲みすぎて、そのまま寝てしまうなんてことがないようにしましょう。

師走2

2017年12月16日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

寒波が襲来する度に気温が低くなり寒さが身に凍みる季節になりましたね。

今年も残すところわずかになりましたが歯が痛くなったり入れ歯が調子悪くなったりしていませんか?

忙しいことを理由にして放置していても治りませんし年末年始は殆どの歯科医院が休診となりますので、お口の中のことで何かお困りのことがあれば早めにかかりつけの歯科医院を受診することをお勧めします。

 

 

 

 

師走

2017年12月15日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

平成29年も残すところあと半月になりました。

今年は例年になく12月から寒さが厳しく、室外に出ると思わずガチガチと歯を喰いしばってしまうことも多いですよね。

こんな時に歯が浮いた感じがして痛みが出たりうまく噛むことが出来なかったりしたりすると忘年会で美味しいものが食べられなくなってしまうのは残念です。

この様な事が起こらない様に日頃からお口の中の定期的なお手入れをお勧めします。

お口の中のことで何か気になることがあればお気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯肉が腫れる原因

2017年12月13日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

持病があり、内服薬治療を受けている人もいると思いますが、歯ぐきは、薬の副作用でも腫れることがあります。これを薬物性歯肉肥大、または薬物性歯肉増殖といいます。

特に多いのが高血圧症の患者さんに処方されている高血圧治療薬のうちカルシウム拮抗薬(商品名:ニフェジピン、アダラート、アムロジンなど)でも歯肉肥大がおこることがあります。

他にもけいれんを止める抗てんかん薬のフェニトイン(商品名:アレビアチン、ヒダントールなど)の副作用で起こる歯肉肥大が多く知られています・

歯肉肥大が起こると歯ブラシが歯と歯肉の隙間に届き難くなり歯の周りに歯垢、歯石の付着がしやすいので歯肉炎、歯周病を発症しやすくなりやすいので、内科的治療を受け薬を飲み始めてから歯肉肥大が起きたとき、服用薬を変更できればよいのですが、難しいことが多いため、日頃の歯みがきを徹底して行うこと、定期的に歯科受診して歯石を除去してもらったりすることをお勧めします。

高血圧治療を受けていて、歯肉の腫れや出血が気になる時はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯の寿命2

2017年12月12日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯を磨くといつも歯肉から血が出たり、自分の口臭が気になる人はいませんか?もしかしたらそれは、あなたの歯の周りの歯肉の炎症が原因かもしれません。

成人の80%前後が歯周病になっているにもかかわらず、自分がそうだとわかっている人、あるいは自分が歯周病のどのレベルであるのか知っている人は、意外に少ないようです。

歯周病の進行プロセスを追ってみましょう。まず、歯肉炎では歯ぐきがたまに腫れたり、赤く充血したり、歯ブラシに血がにじむ程度です。

初期の歯周炎になると、歯周ポケットができ、歯周組織の破壊がはじまります。歯が浮くような感じがすることもあります。

中期歯周炎になると、歯ぐきがやせたりブヨブヨになる、食べ物が歯にはさまりやすくなる、口臭がする、硬いものが噛みにくくなる…といった感じになります。

やがて末期の歯周炎になると、歯槽骨がほとんど無くなり、歯の根が露出します。歯は著しくぐらついて、最後は抜け落ちます。

歯並びが乱れていて噛み合せが悪い場合は、磨き残しも多く歯周病の症状が出現しやすいので自分の歯並びに合った磨き方を学ぶことが大切です。

自分の歯並びに合った歯の磨き方を覚えてもらい、出来るだけ長く自分の歯が沢山残せるように心がけることが大切ですし、このことは、ご自分の身体の健康管理にも繋がります。

歯の寿命

2017年12月11日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

私たちの生命活動は、食べることによって支えられています。食べるために無くてはならない器官が“歯”。

ところが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていません。

では、歯を失う2大原因は?

それは歯周病とむし歯。なかでも歯周病は、糖尿病や心臓病と同じ仲間の生活習慣病に位置づけられています。

歯周病は単なる口の病気ではありません。最近、さまざまな研究により、歯周病と全身の健康との関係がつぎつぎにわかってきました。たとえば、糖尿病の人には歯周病になっている人が多く、また歯周病が治りにくいという報告があります。歯周病と心臓病・肺炎・低体重児出産・骨粗しょう症などとの関連も指摘されています。

自分の歯を1本でも多く大切にすることが健康的な生活を長く送るためには必要です。

そのためにも定期的なお口の中の定期検診を受けて口腔ケアに努めることをお勧めします。

入れ歯の手入れ3

2017年12月9日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

入れ歯は毎食時に使用するだけでなく日常でもお口の中にあるものです。

お手入れを怠ると、下記のことが起こることも考えられます。

  • 入れ歯にカンジダ菌が増殖し、加齢やストレスなどで抵抗力が落ちていると、口腔カンジダ症から全身に影響することがあります。
  • 口臭の原因になります。
  • 入れ歯に色素や歯石が付きやすくなります。
  • 自分の歯がある場合(部分入れ歯)、その歯がむし歯や歯周病になりやすくなります。

汚れた入れ歯を使っていることはお口の中だけではなく全身疾患の原因にもなることがありますので食事のあとは入れ歯を外してきれいに洗い、お口の中も綺麗にすることをお勧めします。

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